2008年07月10日

伸展型の腰痛とは?

からだを仲ばす動きで痛みが増すような腰痛を伸展型の腰痛といいます。
腰痛が強くなる動作の例としては、

①立ち姿勢から体を後ろに反らせるとき。
②椅子から立ち上がるとき。
③高いところの物を取ろうとして手を伸ばすとき。
④しゃがんだ姿勢からジャンプするとき。
⑤長時間座っていたり、自転車をこいだりした後に立つとき。

などがあります。いずれも体を伸ばすときに腰を強く反らせてしまうと、腰痛が強くなってしまいます。  

Posted by banraishop at 13:04腰痛

2008年06月10日

伸展型腰痛の対処法について

では、伸展型腰痛を予防するにはどうすればよいのでしょう。 
このような腰痛の多くは、体を伸ばす際、股関節の伸展が制限され、それを補おうとして腰椎が伸び過ぎる(前背増強)ために起こります。
これを予防するには、骨盤が上手に後傾する必要があり、そのためには腹筋の働きがが重要になってきます。
伸展型腰痛を起こしやすい人は、腹筋の緊張を高めることがうまく出来ず、股関節前面が硬く、股関節の伸展を行う大殿筋の筋力が弱い、胸椎後背(後ろに凸のカーブ)が強い、などの特徴があります。
伸展型腰痛の予防、対策としては、以下が挙げられます。

①股関節の前面の筋をよくストレッチする。
②腹筋群を強くして、腰椎の前育増強を防ぐ。
③殿筋や上部の背筋を強化して、腰椎よりも股関節や胸椎を反らせる。
④望ましい動作パターンを習得する。  

Posted by banraishop at 08:18腰痛

2008年05月10日

屈曲型の腰痛とは?

伸展型腰痛とは逆に、体を曲げる動きで痛みが増すような腰痛を屈曲型の腰痛といいます。
腰痛が強くなる動作の例としては、

①立ち姿勢から前屈するとき。
②靴下を履くとき。
③長座(足を伸ばして座る姿勢)を続けたとき。
④急にしゃがみこんだとき。
⑤物を投げる際に背中を丸めたとき。

などがあります。いずれも体を曲げるときに腰痛が強くなります。  

Posted by banraishop at 07:07腰痛

2008年04月10日

屈曲型腰痛の対処法について

屈曲型腰痛の原因は、次のようなことで起こります。 
日常生活で、股関節をよく動かさずにいると、股関節の後ろの筋肉が、徐々に柔軟性を失います。
その筋肉とは、お尻の大殿筋や腿の裏のハムストリングなどです。
それらが弱ると、体を曲げるときに股関節を十分に曲げることが難しくなり、骨盤を十分に前傾できなくなります。
その結果、腰背部の筋が硬くなってしまい、さらに体を曲げるときには、その硬くなった背筋が引き伸ばされて腰痛を発症してしまいます。 
屈曲型腰痛の予防、対策としては、以下が挙げられます。

①股関節側面から後面の筋肉(中殿筋や大殿筋など)をよくストレッチする。
②腹筋運動を行い、腰の筋をゆるめながら体を丸める動作を覚える。
③体幹の回旋ストレッチや深呼吸などにより、胸郭(肋骨)の動きを改善する。
④骨盤がうまく前傾された、望ましい動作パターンを身につける。  

Posted by banraishop at 00:01腰痛

2007年10月07日

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Posted by banraishop at 04:11腰痛